小3がMinecraft(JAVA版)のJointBlock(Mod)を使って、動く戦車をつくってみた。弾丸の発射も可能!

Minecraft(JAVA版)JointBlock(Mod)というものが存在します。このModをひとことで表すと「ロマンの塊」です(ひとことじゃないか)。

とにかくこのModを使うと「ものすごくカッコ良くて動くものが作れそう!」なんです!

しかし、このModの操り方はまったく知りません(周りにもやったことある人がいない)。

えいっ!とやってみたところまったくうまくいきません。イメージしてたものなんてまったく作れません。

でもあきらめません。

「どうしても作るぞ!」という決意をもとに、ProGymメンバー一丸となって情報収集、そして手探りでどうやったらイメージしているものが作れるかチャレンジすることにしました。

そしたら着手から2日目に(意外と早かったですが)、ある程度JointBlock(Mod)の操り方を習得した小3男子が好きなものを作り始めました。

まずは外観からどうぞ!

斜めから
真上から
横から

今回作成したのは、主砲3つ、レーザー銃4つ、ガトリングガン2つ、ミサイルポッド2つを搭載、そして6×2で12輪仕様の戦車。無敵感がすごい。

コックピット

そしてこちらがコックピット。シートの周りをブロックで囲んでコックピット感を演出。屋根はついてない。

もともとに近い状態

実はこれが素に近い状態。主砲は筒状になってますが、それはJointBlockの基本ブロックのひとつである「ジョイントローテーター」にバズーカの「モデル」をセットしているためです。

基本的なつくり方は「ジョイントローテーター」のような基本ブロックで形をつくって「モデル」という予め用意されているパーツを当てはめると見た目が変わります。

また、もしくは「パテ」と「カッター」などで形状を変更し「パレット」で色付けてオリジナルな見た目のブロックにする。

慣れていないとなんのこっちゃの世界ですが、少し慣れるとどんどんつくれます(小3男子談)。

少しブロックの設定を解説

ジョイントコアの設定

パテと色づけで形状が違いますが、この戦車のコアとなるブロックです(オレンジのブロック)。このブロックを右クリックすると設定画面が開きます。

本来の「ジョイントコア」ブロックの見た目

逆に、左クリックをすると壊れるので注意が必要です。途中間違って何回も壊した(小3男子談)。

ジョイントコアの設定は、今回は戦車なので「車輪型」に設定。そして、実際に搭乗したい(この乗り物に乗りたい)ときは「アセンブル」ボタンをクリックすると搭乗できるモードに変わります。

車輪の設定

車輪の設定も車輪となるブロックを右クリックで設定画面を表示。

そして、右上に「機械部品MCTRL」をセット。「種別(黄色文字)」を「車輪」に設定。左上の「モデル」に「ホイール」をセット。これで見た目が車輪になって、動いたときに回転します。

武器の設定

次はお楽しみの武器ブロック。こちらもブロックを右クリックすると設定が開きます。

右上には「キー操作(席1)」をセット。モデルには「レーザー銃」をセット。「アクション実行」を「する」に設定。ここポイントです。これを「する」にしておかないと発射できません。

ちなみに、この状態だと「Zキー」を押すと発射できる仕組みです。

そして、忘れてはいけないのが燃料の設定。JointBlock(Mod)の燃料はなんと「石炭」。石炭を「燃料プール」にいっぱいセットすると武器が発射できます。

あとから気が付きましたが、右上にある「無限燃料(クリエ)」にチェックを入れると燃料補給がいらない模様。これは絶対にチェックを入れとくべし(燃料補給不要)。

動くとこんな感じ

いざ動作チェック。動きます。自分で作った戦車が動きます。喜びの瞬間です。

「Zキー」で弾を発射。搭載された武器から一斉に発射。

もちろん構造物やモンスターにヒットすると破壊できます。

主砲はバズーカのモデルを使っているので破壊力抜群です。

今回の実行環境

今回の実行環境は下記になります。基本的に1.7.10で揃える感じです。

・Minecraft(JAVA版)1.7.10

・Minecraft Forge 10.13.4.1558(1.7.10)

・JointBlock(0.8.4)1.7.10

Minecraft Forge(JointBlock Modを使うのに必要なもの)の導入方法はこちらを参考にさせて頂きました。また、JointBlockの導入方法や使い方はこちらこちらを参考にさせて頂きました。

おまけ1

JointBlock(Mod)は戦車のような車のようなもの以外にも、いろんな動くものを作ることができるようです。これはロボット。「コアブロック」で「二足歩行型」を指定したら良いらしい。

他にも「昆虫型」「四足歩行」、「ホバー」なども選択できるようです。ワクワクが止まらない。

骨格だけでもなかなかの迫力。これに外装のようなものを付け足せば見た目もかっこいロボットが出来る。JointBlock(Mod)の機能は計り知れません。やはりJointBlock(Mod)はロマンの塊。

おまけ2

極めるとここまでできるようです。何も知らない人でもすごい!と思ってしまうのではないでしょうか?

すぐにはできない、簡単にはできないことでも、興味を持ってなんとか実現したいという思いさえあればなんとかやれる。

そして、どんなことでも突き詰めて行くと「すごい!」につながる。そう思っています。

ProGymのご見学はいつでも可能です!

1週間の無料体験もできますので興味のある方はお気軽にご連絡ください。

ご見学、無料体験のお申し込みはこちらから

また、ProGymでは、このHP以外にもSNSやYouTubeでもイベントのご案内や、近況を発信しています。よかったらチェックしてみてください。

facebook

Twitter

Instagram

YouTubeチャンネル

【次の投稿】

【前の投稿】

まずは1週間の無料体験から
お試しください。

お申し込みはこちらから

保護者さまからのメッセージ

詳しくはこちら