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【第3回】Nintendo Switch『ナビつき!つくってわかるはじめてゲームプログラミング』無料体験会イベントレポート

こんにちはProGymジム長の竹口です。今回は、2022年7月31日に行われた【第3回】Nintendo Switchのゲームソフト「ナビつき!つくってわかるはじめてゲームプログラミング(2021年6月11日発売)」の無料体験会(※1)イベントのレポートをお届けします。

※1 本ソフトの使用については、任天堂株式会社の了解を得ています。申請番号:GBG210001

イベントは、前回と同じく、瀬戸内を中心とした本格派ロボットチームである瀬戸内サラマンダー顧問であり、また、ドローンを使い新しい未来を目指す会社 Abeille Inc.(アベイユ インク)代表の古本氏の挨拶からスタートしました。

ナビつき!つくってわかるはじめてゲームプログラミング」はタイトルのとおり、プログラミングを行うにあたって、しっかりとナビゲーションしてくれるのが特徴です。

また、「ノードン」というプログラムをつくるうえで必要な様々な機能が準備されており、子供たちはナビゲーションに沿って「ノードン」をつなぎ合わせてプログラムを作成していきます。タッチ操作で直感的にプログラムが作れてしまうところが、とてもわかりやすくて子供たちもすんなりとプログラミングの世界に入っていけます。

まずはチュートリアルから…と言っているうちに子供たちはどんどん進めていきます。そのスピードは想像以上!

そのスピードの秘密は一体なんなんだ?!と思い、しばらく横から操作を観察してみました。タッチとコントローラーの操作の切り替えがとても速い。さすが普段からNintendo Switchを使っているだけのことはあるなと。私ではまったくそのスピードは出せないなと思いました(笑)

また、プログラミングは初めてでも使い慣れた機材を使うことで、スムーズにプログラミングの世界に入れているなと思いました。

さらに観察してると、画面の説明文が出た瞬間に次への操作をしている子が、、、

いったいなぜ?絶対に読めているはずないのにどんどん進んでいく。なんでわかるの?!とあまりに不思議に思ったので訪ねてみました。そしたらとても的確な回答が。

「YouTubeでやり方見てきたから全部わかるの!」

す、すごい、、、このイベントに来る前にYouTubeで予習してきたのであとは実際にやるだけだった模様。

また、ちょっとわからないところがあっても、今日は一人じゃないので大丈夫。先に進んでいる子から教わるシーンも見られました。ちょっとしたことでも自分たちだけの力で解決できるっていいですよね。

集中してプログラミングしてるところもとてもかっこよかったですね。

さあ、イベントも終盤に差しかったところで恒例の発表タイムです。発表では「工夫したところ」「大変だったところ」「楽しかったところ」を説明してもらいました。

また、工夫した点についてプログラム制作画面で「ここです!」とみんなの前で堂々と説明するシーンも。会場からは「おーっ!」という歓声があがりました。

こちらは兄弟での参加。2人でNitendo Switchを取り合いしながらもどこをどうするか相談しながら進めていたのがとても印象的でした。

こちらは巨人を倒す3Dゲームの作成にチャレンジしたことを発表してくれました。発表時点では巨人に触れた瞬間に自分も吹き飛んでしまうので、今後はしっかり戦えるようにしてみたいとのこと。

最後の発表はプレイヤーを3DのUFOにした作品でした。しかし発表時点では2つのUFOが同じ動きをしてしまっていました。せっかくの機会なのでこの場で期待どおり動くようにしてみよう!ということで、それぞれのコントローラーでそれぞれのUFOが動くようにしてみるにはどうしたらいいかをみんなで考えてみました。

プログラミングの画面を見てみると1つのコントローラーにふたつのUFOの操作がつながっていました。ここを改善したら期待どおりの動きに。こんな感じでみんなで原因を考えて、期待どおり動くように改善するのはとてもおもしろいと思います。

最後は古本氏より今後の参考にと、他の人が作った作品を改造して楽しむこともできるよ!という説明がありました。自分での作品づくりも楽しいし、誰かの作品をアレンジすることも絶対楽しいので、みんなには今後ぜひチャレンジしてもらいたいと思いました。

今日の体験会を通じて、プログラミングのおもしろさや自分で創る楽しみを感じてくれたらいいなと思います。ではまた!


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