3Dプリンタがやってきた!組み立てて、調整して、うんこ人形をプリントしてみた

3DプリンタがProGymにやってきました!単に組み立てるだけではなく、これまでいろいろと試行錯誤したセッティングを施してくれました。おかげさまで最初からきれいにプリントできました。これぞ匠の技w

協力:@koki_yosimura

最初はこんな状態です。3Dプリンタぽいところは台座くらい?

アルミ製のレールを上下左右にノズルが移動できるように組み立てていきます。レールはかなり頑丈です。

台座も前後に動きます。このあたりからいろいろな箇所のネジを緩めたり締めたりしながら様々な調整を行いました。

これはノズルの「あたり」を調整しているところ。A4の紙を使って、3Dプリントする際の材料が出てくるノズルと台座の間隔を調整します。どうなったら良い状態なのかは経験と勘。A4の紙をずらしたときに少し抵抗があるくらいが良いとのこと。

いよいよテストプリントです。3Dモデルを作るには、前に少し紹介したBlenderなどの3Dモデリングソフトを使います。

3Dモデリングソフトで作ったモデリングしたデータを3Dプリンタにそのまま読み込ませることはできないので、スライスデータといわれるプリンタ用のフォーマットに変換します。変換にはUltimaker Cureというソフトを利用します。

3Dプリンタの材料射出用ノズルと台座が温まるのを待ちます。

3Dプリントが始まりました。下から1層1層材料を積み上げてプリントしていきます。プリントしている様子は、見てるだけでも楽しいです。

プリント完了です。テストでプリントしたのはサイコロ。

最初からきれいにプリントすることができました。これも匠のセッティングのおかげです。以前は調整のためにいくつもいくつもサイコロをプリントして調整したのだそう。そのおかげで今回はすんなり行きました。ありがたや。

そして、テストプリントがうまくいったので、ProGymではおなじみのウンコ人形(愛称は「ちびりさん」)をプリントしてみました。

頭が体より幅が広い形状のため、プリントするときには補強材が入ります。こうしないと頭の部分を印刷するときに材料が落ちてしまうからです。できあがったらこの補強材をニッパーで取り除きます。

なかなかきれいにプリントできてませんか?

でもプリントしてから気がついたことがあります。残念なことに3DモデルのデータがTポーズのままでした。Tポーズというのは両手を真横に伸ばした状態のことを言います。

ほんとはAポーズ(両手を自然におろした感じ)がよかったな(笑)

3Dプリンタで実体化するのはとても楽しいです。自分の頭でイメージした3Dモデルをソフトウェアを使ってモデリングすることだけでも楽しいのですが、これがプリンタで実体化されたらさらに楽しいんです。

身近に3Dプリンタが無いという方、ぜひ一度ProGymで3Dプリンタを見てみてください!

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