大人気のウンコ人形をBlenderで3Dモデル化してUnityで踊らせてみました。

こんにちはProGym(プロジム)のジム長の竹口です!

ProGymでは普段から宣伝や入会特典として活躍し、Scratchの世界では踊ったり新型コロナウイルス(COVID-19)から地球を守り、マイクラの世界では動くロボットとして活躍してくれた頼もしいウンコ人形。

そしてこの度の3Dモデル化(3DCG)を得て、Unityの世界で本格的なダンスにチャレンジしました。キレキレのダンスは冒頭の動画をご覧ください。

Blenderによる3Dモデリング

3Dモデル化するにはBlenderというソフトウェアを使います。Blenderは本格的な3DCGアニメーションも作れる本格的な3DCG制作ソフトウェアです。でも無料で使うことができます(すごいですね)。

正面と横
頭部拡大
下から

ざっくりとした制作の流れは、モデルの外観(メッシュ)を整えて、動かすための骨格(アーマチュア)を入れます。最後にモデルの外観と骨格を合体させるとモデルが動くようになります。

骨格(アーマチュア)を入れたところ
骨格を動かしてみたところ

骨格を入れると、骨格とモデルが連動するのでいろいろなポーズにできます。

飛んでいる状態をイメージ

画像は先程のモデルを低ポリゴン化したものなので少しカクカクしていますが気にしないでください(笑)

Unityにモデルを取り込み踊らせる

Unityとは主に2D・3D・VR/ARの本格的なゲームを制作することができるソフトウェアです。Unityで作られているゲームで有名な作品を挙げるとすると「ポケモンGO」ですかね。

Unityの画面

先のBlenderと同じく本格的な制作ソフトウェアですが、このUnityも無料で使うことができます(これまたすごいんです)。

そして、踊らせてみるにあたり、Unity Technologies Japanさんが提供してくれている「ユニティちゃん」という開発者のためのオリジナルキャラクターが踊る参考プロジェクト(プログラム)を使いました。

ユニティちゃんライブステージ! -Candy Rock Star-

この作品はユニティちゃんライセンス条項の元に提供されています

またまたざっくりとした制作の流れとしては、BlenderからFBX形式でモデルエクスポート。エクスポートしたファイルをUnityにインポートして、VRM形式に変換、そしてマテリアル(色)やカメラポジションやライトの位置などの微調整を行って、最後にユニティちゃんライブステージの参考プロジェクトでもともと踊っていたユニティちゃんと今回インポートした3Dモデルと置き換えます。

これで、プログラムを実行すると、Blenderで作ったキャラクターが音楽に合わせて踊ってくれます。とてもかわいいですね。

今回はBlenderとUnityを使って、自分で作成した3Dキャラクターを踊らせてみましたが、やっぱり自分で作ったものが思い通り動くのはとても楽しいです。

制作過程はとてもざっくりとした説明でしたが、思い通り動くようになるまでは紆余曲折がたくさんありました。インターネットで情報収集、トライ&エラーの繰り返しです(3歩進んで、4歩下がることもしばしば)。

しかし、一旦出来上がってしまったら、この成功経験はみんなと共有できます。もしまた新たにわからないことや課題に直面したときは、仲間と協力し、切磋琢磨しながら解決すれば良いと思います。

ProGymでは理想のイメージを実現するために、仲間が集まり、切磋琢磨しながら創作活動を行える環境を目指しています。もし何かこんなことがしたい(でも1人では難しそう、Blenderとか、Unityとかやってみたいけど一歩が踏み出せない、プログラミングに興味があるけど何からやったらいいのかわからないなど)という人がいればProGymをのぞきに来てください!

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