新たなメンバーも加わり盛り上がってきたProGym!さて、彼はこの体勢でいったい何を作っているのでしょう?!

さて、彼はこんな体勢で何をつくっているのでしょう??もちろんプログラムですが、その内容はいかに?!

正解はなんとVJ(ビジュアルジョッキー)風のプログラムでした!誰が見てもわかる、DJ気分になれるScratch作品です。すばらしい、プログラムとエンタメが見事に融合してます。

こちらはみんな大好きマインクラフトです。小学生に大人気のゲームです。一見ただゲームで遊んでいるように見えますが…

実はマインクラフトの世界でプログラミングをしています。具体的には、マインクラフトの世界を進んでいく中で出される課題をプログラミングで解いていくというもの。

体験版的なものなので30分くらいでクリアできます。使えるプログラムブロックも限られていますが、楽しくプログラミングを体験するにはちょうど良い感じです。

マインクラフトの世界の中を探索しながら課題を見つけるので、自分でもやってみましたが、ちょっと気が付きにくいところにはまってしまうとなかなか抜け出せません。そんなときは仲間がフォロー。すばらしい。

こちらもマインクラフトですが、ラズベリーパイ(Raspberry Pi )という小さいコンピュータ(写真の赤色のもの)で動かしているもの。

機能は通常版のマインクラフトよりも限られていますが、Python(パイソン)というプログラミング言語でプログラムを作ってやるとマインクラフトの世界でいろいろできちゃいます。

今動かしているのは、歩くとTNT爆弾が自動生成されるプログラムです。通常のマインクラフトの世界ではできないことがプログラムを駆使するとできてしまうのがおもしろい。

スターウォーズが大好きな彼は(実は私もかなり好きですが)、スターウォーズのストーリーをPowerPointにまとめたものを発表してくれました。制作時間はなんと30時間以上とのこと。すごいです。やっぱり、好きなことや、やりたいことだといくらでもやれますね。

うんこのオブジェを片手にもくもくとプログラミングをしている彼。プログラミングをまともにやり始めたのはProGymに来てからですが、来るたびにどんどんできることが増えています。理解力が高く、どんどん試して、どんどんつくりあげています。

ナイスリアクションですね。こちらは、Scratchで自作したちょっとしたアクションゲームです。イノシシがジャンプしながら、パワーが溜まったら接近してくる敵のプテラノドンを倒せます。

自分でやってみると結構難しかったのですが、天才ゲーマーたちにはそんなに難しくなかった模様。

しかし、そんな反応をされることなんて想定の範囲内です。イノシシをジャンプさせるために、ほんとに自分がジャンプしないといけない操作方法を予め準備しときました。

方法はmicro:bitをコントローラーにして、micro:bitもってほんとにジャンプしないとイノシシがジャンプしない。これにはさすがに苦戦していました。してやったり。

こんな感じでProGymは、次世代の遊び場&学びの場になっています。

昔の人々が野山で遊びながらいろんなことを自ら学んでいたように、現代ではテクノロジーを使った遊びで自らいろいろなことを学べます。

そして何よりも「自分からやる、創り出す」という習慣が身につきます。この習慣が身につけば、この先どんなことがあっても心配ないと私は思っています。

ご見学はいつでも可能です。また、1週間の無料体験もご用意していますので、興味のある方はお気軽にご連絡ください。

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