「対戦型ロボットアームをつくって遊ぼう!」イベントレポート

こんにちはProGymジム長の竹口です。今回のブログは先日(2020年11月29日)に行われた「対戦型ロボットアームをつくって遊ぼう!」イベントのレポートです。

イベントは、瀬戸内を中心とした本格派ロボットチームである瀬戸内サラマンダー顧問であり、Abeille Inc.の代表の古本氏の挨拶からスタート。

参加者は説明を聞きつつもまだ緊張した様子。今回は参加したメンバー全員(もちろん運営スタッフも)が一度も組み立てたことがないものなので時間内に組み立てきれるかどうかのチャレンジイベント。

2つのチームに分かれて組み立て作業をスタート。実際にARMPALの部品を手に取るとみんなのテンションも徐々にあがってきました。

組み立て説明書が1つしかないという悪条件の中、説明書を解読する係、部品をきれいに外す係、たくさんある部品をすぐに組み立て係に渡せるように整理整頓する係など、メンバそれぞれが限られた時間内に組み立てきれるように創意工夫をしながら作業は進みました。

パーツ点数がかなり多く、パーツの向きを確認しながらはめ込むだけでもすんなりとはいかない。チーム内で「これはこの向きなんじゃない?」「いや違うか」「ちょっとかしてみて」など自然とコミュニケーションが盛んに行われていました。

しかしながら1時間ほど経過してもなかなか形は見えてきません。それでもみんなの集中力は切れません。なんとか時間内に作りきってやる!という強い意志が会場内に溢れていました。

制作が進むに連れ組み立て難度も上がってきました。「こことここをはめ込みたいのだけど…」「わかった。こっちを持っておくね」など、協力しないとできない場面も多々発生。

制作から2時間が経過。少しずつ形にはなってきてはいるものの時間内の完成はかなり難しい状況。メンター、運営スタッフ、参加者の保護者も全員一丸となって完成に向けてスパートをかけることに。

しかし、イベント終了時間になっても組み立て作業は終わりません。まだやりたい!という会場のメンバの熱い思いから組み立て時間を1時間延長することに。

組み立て作業も終盤にさしかかり、完成形が見えてきました。みんなのテンションもあがります。「あと少し!もう少し!」なんとか時間内に…

そしてついにコントローラーとショベルアームが完成しました。本来であればこの状態から水を入れてピストンを動かすのですが、時間が足りずそこまではたどり着けませんでした。このため、当初予定していたアームを操縦してのアメすくいゲームはできませんでした。

しかしながら会場内の誰もやったことない、こうやれば時間内にできる、という確固たるものがない状況の中で、子供も大人も関係なく、参加者全員がどこまでできるかに挑戦したことは非常に価値にあるものだったと思います。

みんな長時間とても粘り強く、終始試行錯誤を続けていました。誰かにやってもらうのではなく、自分たちでなんとかやり遂げたい!その強い想いがいつ終わるかわからい、未知のゴールへ到達するためのエネルギーになっていたのではないでしょうか?

ほんとみんなかっこよかったです!参加者の皆様、本当にお疲れさまでした!

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