レーザーカッターで作った表札と看板の話

先日、日頃からお世話になっているCampsさんにあるレーザーカッターで表札と室内看板をつくりました。

30cm級の比較的大きなサイズだったので想像以上の煙が発生。加工中はドキドキでした。あまりの煙でサーキュレーターまで登場。

さて、レーザーカッターの使い方は、昨年末にCensa incの柳谷環さん使い方講習を受講。

そのときは話を聞く一方だったので、聞きながら「ふむふむ」「これなら簡単にできそうだ」と思っていた次第。

しかーし、いざ実際に一人でやってみようと思ったらなんだかいちいりわからない!

受講してから間が空いてしまったのもあり記憶もあやふや。

受講しただけで、わかった気、できた気になっていたということですね(痛い)

そして、柳谷環さんは説明がとてもうまかった(笑)

今回つまずいたのは、レーザーカッターのプリント位置。これががなかなかあわなかった。印刷前にレーザの動きをテストしてる時点で、目的の位置とレーザーの位置がまったくあっていない(いったいどこにプリントしようとしようとしているんだレーザーカッターくん)。

こりゃどうしたもんだとなり、ここから試行錯誤が始まりました。

なんとかかんとか実験と検証を繰り返し、最終的にはなんとか目的のプリントが完了。

しかし、講習のときにもおっしゃられていましたが、材料(今回だと表札の木材と室内看板の木材)によって、レーザーのパワーとスピードの調整がイメージどおりになかなかいかない。これは経験値がいるなと実感。

やっぱり何事も自分でやってみることが大事ですね。試行錯誤したおかげでもう忘れないと思います。

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