さすが高校生!テオ・ヤンセン氏の代表作「ストランドビースト」の足を製作中!(2020年4月追記)

つくっているのは、テオ・ヤンセン(Theo Jansen)氏の代表作「ストランドビースト」の足の部分。 この「ストランドビースト」は、風の力で歩くのが特徴。映像は、その足の部分を「Fusion360」というソフトを使って設計しているところです。この設計した図を3Dプリンタで実体化していく予定とのこと。できあがりが楽しみでしかたない。

足の一部の設計風景。設計に使っているソフトは「Fusion 360」というもの。これは通常は有料(しかも結構なお値段)なのですが、なんと学生は無料で使えるとのこと。すごい!

先程の足の骨格部分を回転部分(歯車)に連結。回転すると特徴的な足が歩いているように動く。この足の動きが独特で、とても生き物っぽい。

さらに、先程の足を歯車の反対側に取り付け。そうすると、前足、後ろ足のような感じになりました。これをさらに3〜4組ほど合体させると転倒せずに歩くのだそう。

テオ・ヤンセン氏の「ストランドビースト」の実際の動き。

2020年4月追記

足の部分が実際に動くようになってきた!

ついに動力源となる「風の力」と可動部の「足」が連動した!

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