【鬼滅の刃】魘夢の3DCGに挑戦してみた【Demon Slayer | Enmu | Blender | 3DCG】

こんにちはProGymジム長の竹口です。みなさん「鬼滅の刃」は好きですか?私は大好きです!無限列車編の映画は観に行かれましたか?私は見に行きました!映画の演出ものすごかったですね!映画館の音響はやっぱりすごいですね。今回の映画は特にすごかったのではないかと個人的には感じました。

と、前置きが長くなってきたので、このあたりで本題に入ります…。

今回は「鬼滅の刃 無限列車編」にも登場した「下弦の壱・魘夢」(正確には左手のみですが^^;)の3Dモデルを作ってみました。

Blender(3Dモデルをつくるメジャーなソフト)自体は初心者レベルです。途中幾多の困難がありましたが、最終的にはまともな「魘夢の左手」になったのではないかと思います!

制作していく途中でProGym会員の子どもたち感想を聞きながら、いかに見た目と動きを気持ち悪くするか?を重視して取り組んでみました。

目論見通りProGym会員の子どもたちは「きもい〜!」とナイスな反応を示してくれました(笑)

3Dプリンタで出力した魘夢の左手

制作過程の動画も編集して一段落したところで、ProGymの3Dプリンタで出力もしてみました。プリント時間は約6時間。小学1年生の手の大きさくらいにプリントしてみました。塗装は行っていないので、魘夢のトレードマークの「夢」という文字がないのが少しさみしいですが、ProGym会員の子どもたちは喜んで手にとって、いろんな角度から魘夢を観察していました。

3Dモデリングって子供でもできるの??

結論:できます。

ProGym会員の子どもたちは、Window10パソコンに標準搭載されている「ペイント3D」というソフトで3Dモデリングを行い、3Dプリンタで出力して楽しんでいます。

そして、もっと高度な3Dモデリングをやりたいということで、魘夢の制作でも使用したBlenderを使ってモデリングをしている小学生会員もいます。

好奇心があればテクニックはあとからいくらでも付いてきます。とにかく興味があることはどんどんやってみるのが良いと思います!

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