【小学4年生がすごいものをつくった!】3Dプリントからのストップモーション・アニメーション!

こんにちはProGymジム長です。

いやー、こんなことになるとはね(良い意味で)。

最近ProGymで人気の3Dプリンタ。ぞくぞくと3Dモデリングをしてプリントしてます。プリントしたら物体になるのでとりあえず楽しいです。でも次はどうする?どうしよう?

そんなふうに思っていた矢先、小学4年生の会員がやってくれました。

小4会員「こんなんつくったよ」

ジム長「なになに?」

まじかー?!なんとつくったのはストップモーション・アニメーションでした。

お母さんのスマホアプリでストップモーションを作成して、いろいろとエフェクト(効果)をつけるために、別の編集アプリも使ってつくったとのこと。

すばらしすぎる。そしておもしろすぎる。そして創作はさらに続きます。

以前から構想のあったProGymマンというキャラクターがあります。3Dプリンタもあることだし、モデリングしてみようと思って、とりあえず頭部をつくってみました。

ProGymマンの頭部(Blender)

そして手元にあったいろんなポーズが取れる人形の頭を差し替えっと。

そしてそれを小4会員に渡すとこんな感じになりました。

ProGymマンは変身する設定(ProGymの頭文字のPポーズが変身ポーズとのこと)になり、そして、以前自分で3Dプリントしたキャラクターと対決。ProGymマンは見事にやられてしまうのでした(笑)

さらに今回はBGMまでついてました。聞いてみると人形の手の部分もシーンごとに差し替えるこだわりよう。この先も彼の中の世界は広がり、ストーリーは続いていくことでしょう。もうこれは期待しかありません。次はどんな作品になるのか楽しみでなりません。

人気の3Dプリント作品例

まずは、棒人間。これをつくった彼は、自身のScratch作品でよく棒人間をつかっています。3Dプリントするならまずこれだ!といってササッとモデリング。

なかなかの出来栄えに本人も納得の表情。

そしてドラクエ好きな彼がモデリングしたのは、メタルキング。

かわいい。

自分のモデリングしたものが3Dプリントされるのは初めて。プリント中も興味津々。

こちらも納得の仕上がり(写真はまだサポート材がついています)

次はあれっぽいものをつくっています。そうです、スターなウォーズで有名なかわいいロボット、R2D2です。

ペイント3Dソフトのオブジェクトでもともと用意されている人間を黄色にして横に立たせてみると雰囲気がでます。

これもいい感じに3Dプリントできました!

3Dプリントしたものは真っ白なので、色を塗ってディテールアップ。いいですねー。

しっかり遊び、しっかり学ぶ、だから身につく

最後に、最近のProGymの様子をご紹介します。

自分が持っている知識や技術を仲間に積極的に教える。教えてもらったことをまた新しい仲間に教える。

一緒に考え、一緒に作る。出来上がったもので一緒に遊ぶ。しっかり遊び、しっかり学ぶ、だから身につく。

パソコンやマウスの操作になれていない小学1年生も、果敢にScratchでの作品づくりに挑戦しています。そしてみんなの前で発表にもチャレンジ。

ProGymは一方的に教わるのでなく子供たち自らが学び、お互いに教え合う環境が理想的だと考えます。もしご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

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