鬼滅の早押しクイズシステムをつくってみた【たんじろうや、ねずこ、いのすけになりきって早押しクイズを楽しもう!】

みんな大好き「鬼滅の刃」、みんな大好き「早押しクイズバトル」。

こんにちは、ジム長です。

ということでScratchとmicro:bit(マイクロビット)を使った早押しクイズシステムを作ってみました!

作品のURLはこちら

【Scratch】鬼滅の早押し*micro:bitを使った早押しクイズシステム

https://scratch.mit.edu/projects/385804991/

早押しクイズシステム詳細!

これが早押しボタンシステムです。アルミホイルを貼っているのが早押しボタンです。3つの早押しボタンがmicro:bit(マイクロビット)につながっています。

micro:bit(マイクロビット)には電源となるモバイルバッテリーがつながっているのみ。本体とはつながっていないのがポイントです(詳しくは後述)。

ボタンは適度なバネがあって身近にある手頃な素材で何か良い方法はないかと考えた結果、紙を何度か折り曲げたものがちょうど良かったので採用。

そして、これがクイズシステムの全貌。早押しボタンを押すと、Scratchのキャラクターがピコーン!と跳ね上がる仕組みです。

micro:bit(マイクロビット)とScratchの連携はBluetoothを利用しているので、本体PCと早押しボタンはワイヤレスでつながっています。本体と早押しボタンが少々離れても使える早押しシステムです(ワイヤレスってすばらしい)。

肝心の早押しの反応速度はどうなのか?

実際に動かしてみるまでちょっと心配だった早押しボタンを押したときの反応速度。これが遅いと早押しにならない、みたいな。

でも実際に動かしてみるとまったく問題ない速度。普通に早押しボタンとして使えることが判明。これは良い!みたいな。

じゃあ、問題文はどうするの?、そこにいる人が読み上げるの?

ナイスな疑問です。当初問題は周りにいる人が読み上げるようにしようかと思いましたが、Scratchには録音機能があるので、周りの人が読み上げたものを録音してプログラムでランダムに読み上げる仕組みにしました。

なので、プログラムの問題読み上げ文を自由に録音してオリジナルの問題で周りの人たちと楽しんでもらえたらと思います。

もしかしたら、問題読み上げについては、Scratchの音声読み上げ機能(拡張ブロック)でもいいかもしれませんね(個人的にあの棒読み感は好きです)。

前置きが長くなりましたが、実際に動いているところはこんな感じです。

動画でも音が鳴っていましたが、正解したときのサウンド、不正解だったときのサウンドもプログラムで鳴るようにしてあります(いちいち言わなくていいので楽ちん、連打して遊ぶのもあり)。

Zキー:正解のサウンドを再生する
Xキー:不正解のサウンドを再生する

なお、micro:bitが無いという方にも遊んでもらえるように早押しキーは、ボタン1はQキー、ボタン2はYキー、ボタン3はPキーで代用できます。ぜひ遊んでみてください。

みなさんもぜひこのScratchプログラムを使って、おうちで、家族で早押しクイズをやってみてください。

ではまた!

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